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鉄 棒
○前後振動
①前振り・後ろ振りのときの身体の曲げ伸ばし、脱力等参考にしてください。前振りから後ろ振りに変わるところは、肩が落ちないようにすることと、手首は深く握ったままにしましょう。(後ろへ振れたとき手がはずれますからね。)
②後ろへ振り上がったら、肩を上昇させ、手首をやや深めに握り換えてください。そのとき胸と腰を含むようにします。振れ戻るときはしっかりバーを前に押し、あふるタイミングを真下やや手前になるよう身体を締めて振り下ろしましょう。
○車輪練習機器(メビウスと私たちは呼んでいます。) ③ 古い鉄棒(なければ使っている鉄棒の横にしまっておけるように工夫して)を利用して作ります。 あとは選手個人用に(上図写真ではピンクの輪)テープの輪を作ります。長さが大切で、小さな選手では56~58㎝位、大きな選手では62~64㎝くらい(あっ、女子ですよ。男子は当然ちょっと女子より大きめで)で材質も切れないような強い布で作ります。輪は俗に言う「メビウスの輪」の形で縫います。(一度だけ半分ねじった形)
・メビウスによる振動(ビデオ)
○前方支持回転
○モモ掛け上がり
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