こんにちわ。
ホームページをそんなに持ち上げてもらうと恥ずかしいですよ。 長く続けているだけですから・・・ただ、器具の進化に伴い技も発展していますからなかなか追いつけませんね。 でも、基本はほぼ同じですから。
顧問の先生は体操を経験されていたんですか? 「体操の筋肉は体操でつけろ」・・・その通りですから。 特に、始めたばかりの時は、技を行うのに余分な力(不必要な筋肉)を使いますから大変です。 上達するに従い、不必要な筋力を使わなくてもうまく技を捌くことが出来るようになります。そうしたことを顧問の先生はおっしゃっているのだと思います。 当然、体操には力技や力静止技等筋力を必要とする技が結構存在しています。でも、それらは体操競技の基礎がしっかり出来てからでも遅くはないでしょう。 筋トレを行うようになると、技を力でこなすようになり、演技が窮屈なものになってしまいます。 そうならないためにも・・・。
今の練習環境でよいと思います。 顧問の先生のおっしゃることがきっとベストでしょう。 インターハイ常連校(特に上位校)は、平日3〜4時間くらい。土日は5〜6時間というのも多くありますよ。 一般的に見て、学校が部活動を許している時間帯が活動時間になるでしょう。ですから、工夫した練習内容と集中力を絶やさない事が大切だと思います。
答えになっているでしょうか。ただ長文になっているような気がします。 わかる範囲でお答えしたいと思っていますが・・・。 |