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足を割ってリラックスして行っていますが、肩の沈めと下肢のそり上げ、そして、次にタイミング良く突き手(前に出た肩をひきながら)と体の含みがおこなわれ(足を残す)、ひねりが同調されています。出来のいい一挙移行です。
平行棒で急にやるのは怖いですから、補助台を床に2個おいて、その間でスイングができるようにして練習すると怖くないし安全だと思います。(握り損なうこともないですからね・・・)
アフリのタイミングや軸腕へののせ方、また、頭・胸・腰等の姿勢にも注目して下さい。 ツイストと似ていますが、ツイストは突き放して浮きを見せる必要がありますが、ディアミはバーを握ったまま(押さえを効かせて)ひねりを行うわけで、そのあたりのやり方が大きく違うところでしょうか。 最初はスイングから足を曲げてもいいですから、軸手を握ったまま横に回っておりましょう。(もちろん低バーで補助台をおくことを忘れずに!) 徐々にスイングを大きくして(水平やや上くらいでしょうか?大きくし過ぎると肩倒れが起こり、ひねりにくくなるとともに危険が増すので気をつけてください。)脇を開けながら、体重を軸手にのせるようにします。 体重がのり始めると、少しずつひねりが多くなってきますので横(台上)に下りるのがうまくいかなくなりますから、軸手と反対側のバーに、パッドやマットをかけて危なくないようにしましょう。 次は足を伸ばすように行うわけですが、若干ひねりにくくなってきますので、しっかり足を頭上に振り込み、腰・胸を含んでやるようにします。 このあたりまで、うまくいくともう完成は近いですね。 くるくるっと体重がのってくると、ひねりは結構スムーズですよ。 後は倒立に収めるだけですね。
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