






写真の選手のコメントから・・・
逆旋回の選手の場合(上記写真)、
@入れる時に右に大きく出す。
A早めに右手を入れて、抜く時は腰を引かない「旋回を回さない感じ」
B体は半身で切り返しきらない。『逆リアで右の馬端に座る気持ちカナ』。その時、右手にかかっている重心を「少しずつ右側にはずしていく」。右手は押すんじゃなくて自然に支える?感じ。ここまでは力まずに軽く行う。
C足先が馬端くらいに来たら、左足先を止めて前後開脚するつもりで、そのままシンピ倒立。ここで一気に力を入れるようにします。
D右手は軽くまげて左手はモグリにいく。前転して前に落ちる気持ちで・・・。
E倒立になる技だから、強弱つけたり落とす(足先や重心)位置もあると思います(写真3〜4、わかりにくいけれど)。
Fリズムつかむと楽でしょう。早く上げにいったり下を見すぎたらダメだと思います。
(他にもやり方やコツのようなものはあると思いますが、一例として載せました。参考に練習してください。)