僕はロンダートにけっこうこだわっているのですが、どうも納得できるロンダートができません。そこで、じむきちさんにお願いがあります。前に載せていたロンダートの図も良かったのですが、中瀬卓也さんのロンダートをぜひ解説付きで図をのせてもらえませんでしょうか?(他の有名人でもけっこうですが)じむきちさんの図と解説はとても参考になるので。かなりわがままなお願いですがよろしくお願いします!指導者がいないもので。
一応体操は7年くらいやっています。しかし、かなり雑魚です。

-じむきちさん-


んー、名指しでおだてられては仕方がありませんねf(^^;)
中瀬選手と水鳥(弟)選手の比較です。資料はいずれも昨年の全日本種目別のビデオです。

中瀬選手は、以前の私の図でいえば「A型(古いタイプ)」です。
特徴は、着手時の上半身のひねりが大きい(1/4以上)ということです。手の着き方は、こんな感じになるんじゃないでしょうか?早稲田の馬場選手もこんな感じ(ひねりが大きい)ですね。
2番目に着く左手は、明らかに曲げ伸ばしを行っています(だからA型ってとこでしょうか?)。

・・・一般に、脚力の強い選手はA型であることが多いものです。ドラグレスク選手も、上半身のひねりはそんなに大きくはないですが、手幅は狭く、肘の曲げ伸ばしをともなうA型ですね(ただしスピードがすごい!)。


対して水鳥選手は典型的な「B型(新しいタイプ)」です。手の着き方を比較してみてください。まったく違いますので。
2番目に着く右手は、まったく曲げ伸ばしを行っていません。跳馬のカサマツとびの技術と同じですね。
この図ではかなりしっかり右肩に体重が乗っているのですが、ロンダードから直接トーマス宙返り転に行く実施では、かなり肩が出ていました。
蛇足ですが、最後のタンブリング(サルト)のロンダードでは、2番目に着く右手の向きが変わっています。ここから、水鳥選手は以前、右手をひねって着くロンダードを習得していたが、高校に入って右手の着き方を修正したのでは?と推測したりしています(^-^)v

中瀬選手のようなひねりの大きいロンダードをやるときに気をつけなければならないのは、両脚がマットを離れてから着手するまでの間に、無駄に「体が浮いた」局面ができることです。熟練している人はよいのですが、体のはねおき動作と手の突き動作が同調せず、詰まって体が起きてこない結果になりがちですので・・・。

ロンダードのタイプにはそれ自体のメリット・デメリットのほかにも、個々の選手のそれまでの技術の積み重ねの経緯や体型・筋力などによる向き・不向きがあると思います。
・・・まずはしっかり肩に体重ののった実施が第一ですね。(^-^)v

じむきちさん、本当にどうもありがとうございます!
今後も質問することがあると思いますがよろしくお願いします。
ほとんど時間が経っていませんが質問します。
ぼくはA型のロンダートのイメージでやっているのですが、最初の着手のときの姿勢がよくわかりません。とりあえずじむきちさんもおしゃってた着手までの体の浮きには注意しているのですが。着手のとき腰はどのように曲がっているのですか?僕は左手から着くのですが左の脇腹が縮こまるようにしっかりと上半身を1/4ひねることを意識してやっています。その時腰は屈腹してるのですかそれとも反っているのですか?それと胸は含んだ状態なのですか、それともやや落ちた状態なのですか?B型は含んでいると思うのですが。それと、最初の着手から後の着手までの回転の仕方なのですが、僕は反身をだすために若干進行方向とは逆の方向の戻るような気持ちで回転しているのですが皆さんはどのようなイメージでやっているのでしょうか?
B型のロンダートをやってみたことがあるのですが(実際にできていたかは不明)たしかに上半身がかなり起き上がってきてバク転につなげるのはいいかなと思ったのですが、バク宙につなげるにはあまり向いていなさそうに感じたのですがそんなことはありませんか?
細かい質問ですみません。よろしくお願いします。

ん〜、図で答えるのはやぶさかでない私ですが、言葉だとどうも・・・f(^^;)
A型だと、腰は軽く背屈して(反って)いるのでは?胸はほんの少し落ちでいるかな?
「軽く」「ほんの少し」と言っているのは、答えに自信がないことと、私自身の感覚では「あまり極端な曲げ伸ばしをせず、体を遠くに大きく伸ばして、スピードある正確な体重移動をする」というイメージだからです。遠心力で体が振り回されていれば、腰や胸の曲げ伸ばしも最小限になるはずですから。

>最初の着手から後の着手までの(中略)反身をだすために若干進行方向とは逆の方向の戻るような気持ちで回転しているのですが

これではもしかすると、着手できたときはすでに体が腕の上を通り過ぎているのではないでしょうか?上半身の起きが、いまひとつということはありませんか?
さきほども書きましたが、体は遠くに大きく伸ばすほうが、体重移動の先取りができてよいと思います。

>B型のロンダード(中略)バク転につなげるのはいいかなと思ったのですが、バク宙につなげるにはあまり向いていなさそうに感じたのですが

これはよくわかりません。が、後転とびの準備にあれだけ上半身を後方に起こせるのですから、上方に起こせても不思議ではないと思います。

どうでしょうか・・・?
最初の着手から後の着手まではどのように回転するのですか?僕は若干最初の着手をしたほうに重心を残しているように思っていたのですがどうなのでしょうか?(考えすぎなのかなぁ)
とりあえずじむきちさんに描いてもらった図を印刷してしょっちゅう見るとともにじむきちさんの解説を思い出しながらイメージをつくりたいと思います。(遠くに大きくですね)
じむきちさんは誰のロンダートが上手いと思いますか?僕はコロブチンスキーのロンダートが上手いなぁと思います。けど、どうなっているのかはよくわかっていません。(もし、お手数でなければ解説して頂けると嬉しいですが)見る角度によって印象が違くなってしまって。あと、李小鵬のも教科書通りというかすごくきれいで感心します。

>若干最初の着手をしたほうに重心を残しているように思っていたのですが

それでよいと思います。それが「体重移動の先取り」ですから。回転する中で次々と体重の移動を先取りしながら加速して、体の向きを入れ替えるのがロンダードの役目です。
ちなみに「振り上げ脚を遠く『から』大きく回す」というアドバイスでも、結果的に体重移動の先取りがうまくいって、体の起きがよくなることが多いようです。

>誰のロンダートが上手いと思いますか?
そりゃもう、一流選手はみんなうまいですよ!・・・コロブチンスキー選手の実施を探したのですが、なかなか見つからなくて(っていうか、じっくり探す時間がないのでf(^^;))。でも、ちょっと見直すと、本当にいろんなタイプのロンダードがあるんだなぁと関心します。逆に言えば、ロンダードのバリエーションと選手の実力の間には、あまり確実な因果関係はないのでは?と思います。

ですから、「ベストのロンダード」が世界のどこかに存在するのではなく、「私にベターなロンダード」が私の体育館のどこかに隠れているんだと思います。・・・一所懸命、探してくださいね(^-^)v

-M(p^^)p-


遅くなって横から失礼します。

>私にベターなロンダード

まさにこれ!ですね。
因みに私の現役時代はAかな・・・。
本人は、前に向かう勢いを無くさないように、着手時に上半身全体を遠くへ強く叩きつけるように意識していました。
ところが、フロアの発達と共にいつのまにか前に向かう勢いよりも少し上下運動を含めた助走〜ホップ〜着手へ自然に変化していきました。弾まないフロアでは、とにかく前への勢いを自分の体を使って上に切り替える(宙返りの蹴り)ために、足先が遅れてくるようなロンダートから下半身を叩きつけていましたが、(自然に反身をつくって)フロアが跳ねるようになると、助走から上下運動を行って、反身を入れずに(真っ直ぐな形のまま)バク転まで持っていったほうが、バネに合っていました。

ん・・・なんか書いてて自分で分からなくなってきた・・・
まあ、つまりこれが私風の「ベターなロンダート」でした。
じむきちさん、Mさんアドバイスどうもありがとうございます。
「振り上げ脚を遠く『から』大きく回す」というのはどういうことでしょうか?

-じむきちさん-


ロンダード研究会さんはたしか左手からの着手でしたよね?
左手を着くときに右足を少し上げはじめていると思いますが、その右足(=下半身)のスタートを「自分の後方(=進行方向の逆)遠くから」にするのです。
そうすることによって、相対的に上半身(=体重移動の先取り)を進行方向に向けて遠くにとることができます。
A型でやるにせよB型でやるにせよ、軌道の大きなロンダードにつながると思います。
右足の振り上げのタイミングなのですが、僕の場合どうも遅れてしまうんですよ。普通左手を着手した時には右足は上半身と一直線上(若干の遅れはあるけど)近くには振り上がってると思うのですが、僕は左手を着手した時、右足があまり振りあがってなく、体が折れ曲がった形になってるんです。下半身を遅らせようと思っているからなのかとは思うのですが。ですので軌道の大きなロンダートというのは出来てません。どう意識したら良いかわかりますか?

>僕は左手を着手した時、右足があまり振りあがってなく、体が折れ曲がった形になってるんです。

・・・あら、はっきりわかっているじゃありませんか(^-^)vだとすれば、右足を積極的に振上げればいいわけですよね。

・・・というのがうまく感覚に合わなくて困っているのでしたら、一度側転に練習を戻してはどうでしょうか?しかも両方向を。側転であれば、振上げ脚は待たせずに、むしろ積極的に回す形になります。

また「体が折れ曲がっている」ということですが、もしこれが、体が垂直面を通っていないことの表れならば、側転そのものを完璧に垂直面で行うことができるようにするべきです。
それには何より、両方向の側転がどちらも大差なく正確にできる、ということを目標にするといいと思います。
旧ソビエトのベーシックトレーニングでも、取り入れてましたよ。

-M(p^^)p-


またまた横から失礼します。

>僕は左手を着手した時、右足があまり振りあがってなく、体が折れ曲がった形になってるんです。

>>右足を積極的に振上げればいいわけですよね。

この状態をつくるのが、じむきちさんが書いている「遠くに大きく」です。試しに大袈裟に手を遠くへついてみてください。自然に右足が上がります。っていうか、上げなければ遠くへ手を着くことができません。
今、家の娘がロンダート〜バク転連続を練習していますが、次のアドバイスでかなり良くなりました。
@いいから思い切って走って来〜いッ!
A腕をいっぱい上げろ〜!
B足を大きく開いて早く遠くへ手を着け〜!
C絶対に肘曲げるな〜!
(娘小2・・・実際は「ダーッ」とか「バーッン」とか言いながらですが・・・)

-sさん-


>M(p^^)pさん
何か置くといいみたいですよ。子供だったらバスタオルを敷くとか。
足はこっち、手はあっち、バスタオルに絶対手も足も触らないでねって。

-M(p^^)p-


なるほど〜(^^)
ありがとうございます>Sさん

じゃーミッフィーちゃんでも置くか!byじむきちさん
右足を積極的に振り上げようとすると足が先にいってしまって反り身がつくれないイメージがあるんですよ。それと手を遠くというのも遠すぎると着手するまで浮いてしまうような気がしてしまいます。
右足の振り上げのタイミングなのですが左足を着いたら振り上げるのですか、それとも左足をつきながら右足を振り上げる感じですか?
あと、助走の勢いがあまり無い場合と勢いがある場合では同じ気持ちでやるのですか?勢いがあると着手までに体が浮くというのと反り身があまりでなくてなんか助走の勢いでやってしまってる、というか助走の勢いをうまく活かせてない感じになることが多いです。

-じむきちさん-


>ロンダード研究会さん
以前にもあったロンダードに関するスレッド(A型・B型など)の中で、M(p^^)pさんがアドバイスした「ゆっくりロンダード」の練習方法がありましたよね?
反身のイメージづくりもスピードの変化への対処も、この「ゆっくりロンダード」から始めて、徐々にスピードアップすることで解決するのでは?と思います。

・・・分析的なアプローチが細かくなればなるほど、選手にはそれをモニターする高い精度の感覚と、それを実現する身体支配能力が要求されます。・・・あまりに分析的になりすぎると、かえって身動きが取れなくなることがよくありますよ(^-^)v。

・・・ところでロンダード研究会さんは、肩は固いほうですか?それとも軟らかいと言われますか?

>M(p^^)pさん
「足はね、ミッフィーちゃんよりこっち。お手手はね、パンダちゃんより向こうにね☆」
・・・子供といっしょに幼児退行しましょう!でちゅ。
そうなんですよ。考えすぎて感覚がしょっちゅうかわるんですよ。いい加減納得するのがやりたいです。
ゆっくりやるというのはたまに意識してやってたのですが最近は忘れてました。
肩は固いです。

もしかしたら・・・と思って聞いたのですが、やはり肩が固いようですね。反身の感覚に納得がいかないのは、まず最初に着く左腕の乗り込みで肩が入っていないため、その後の支えが不安定だからなのではないでしょうか。
たとえば床で、鉄棒の移行のように左腕1本の支えから1/2ひねって倒立し、静止または前転に戻ることができますか?
すみません。状況がよくわかりません。左手は最初ひねって着いている状況ですか?前転に戻るとはどういうことでしょうか?
>まず最初に着く左腕の乗り込みで肩が入っていないため、その後の支えが不安定だからなのではないでしょうか。
前にも質問しましたが左手を着く時の姿勢がいまいちわからないんですよ。肩が固いのが原因なのでしょうか。

>ロンダード研究会さん
前回示唆した「前転に戻る」練習方法です。今でも私はアップに行います(もう練習しているわけではないのですが)。

ゆっくりとロンダードに入るようにして、左手を1/4ひねって着きます。次に少し遠めに右手を(1/2ひねって)着いてつっぱり、足先を止めます。一瞬
前後着手倒立静止」ののち、前転して開始した位置の方向へ戻ります。全体として、ゆっくりのびのびと行います。

・・・最初の左手の支えを、よく肩を入れて真っ直ぐ支えるのがポイントです。肩が固いとここがうまくいかず、全体として「皿回し」の傾向になりがちです。

やってみたら右側(回転する前の左側)に前転してしまいました。
右手は一直線上に着くのですか?

この練習のねらいは、以下の2点です。
@側転の入りで、正確に体重を乗せること
A特に初めの着手をしっかり押し、下半身をやや後方に残すこと

戻るときの前転は、真横でなければ、多少右にずれるのは構いません。手はできるだけ一直線上につきますが、2番目に着く手を一直線上の遠くにとることに慣れておけば、B型のロンダードに移行するのも楽だと思います(ちなみに現在の私のロンダードはA型の雰囲気を残したB型だと思っています)。
左手を着く時から右手を着く時までの左の肩角度は180度が良いのですか?僕はやや肩角度が狭まっていてその分反りでカバーするようなイメージでやってたのですが。
じむきちさんのロンダートってどんなのですか?先輩にA型とB型の中間ぐらい(Bより)の人がいて、真似しようかなと思ってたのですが感覚がいまいちわからなくて。
ロンバク宙くらいならワンステップでも適当にやれば出来ますが・・・。ただ気持ちよくロンダートができればいいんですけど。さすがに7年もやってるのでそれなりのロンダートがしたいんですよね。指導者がいれば良かったのですが。

指導者がいないと、自分がどの程度できているのか、不安になりますよね(私もそうでした)。

えっと、根本的に発想を変えてみましょう。
@私の言う「A型」「B型」にはこだわらず、実施したときの結果(後転とびや宙返りに有利な状態に持ち込めるか)に重きをおきましょう。

それと、こう言ってはなんですが・・・
A7年でロンダードに納得がいかないのは当然と考えましょう。私が自分のロンダードに納得がいきはじめたのは、体操始めて20年目くらいですf(#^^#)。これはちょっとかかりすぎですが、10年くらいかかっても仕方がないと思いますし、技術は日々進歩していますので・・・
床の弾力性や、後に続く技によってもロンダードは変わってくると思います。「完成」はないと考えてください(^-^)v

私のロンダードは、手は逆T字型に着く、たぶん最も古く一般的だったスタイルです。当然初期は肘を曲げて床を押すタイプでしたが、床の変化とともにロンダードも変わっていきました。現在では肘はほぼ曲げませんし、胸も落としません。反身は意識しながらも、脚の振上げはかなりするどく行います。そしてそれに負けないスピードで腕を突き返す、といった感じです。

このロンダードにたどりついたのは、30歳も過ぎた頃の手首の捻挫がきっかけでした。捻挫したのは最初に着く左手だったのですが、これを握りこぶしでついて(というかあまり手を使わずに)練習しているうちに、胸から下の体の使い方が無駄なくなり、ムチのようにするどいはねおきができるようになりました。ついでにテンポ宙返りもおぼえちゃいました。怪我の功名というやつですね。

・・・昔話までしちゃったので、今日はこんなところで。
20年ですか!いやーやっぱりロンダートは奥が深いですね。今世界で活躍している選手とかはもうロンダートをもっと良くしようとか改良しようとかそういう考えは無いのですかね?
今日はあまり姿勢を気にせずに、前方への勢いを殺さず、右手はまっすぐ遠くに着き、かつ反身を残すといった感じでやってみたのですが(実際に出来ていたかは不明)なんかB型のロンダートのようになってけっこう自分の中ではいい感じでした。これから水鳥選手やモーガンハム選手のロンダートをみて勉強します。
今後も質問すると思うのでよろしくお願いします。

ロンダートからバック転ってやりやすいんですか?
ロンダートのコツ、動画とかありませんか??
おねがいします。

-じむきちさん-


コツも動画も、kousakaさんがこのサイトの「TECK」の「床」のところに挙げてくださってます。

http://www.gymnastics-tech.com/yuka.htm

まずはこれを見て練習してくださいね。そのうえで、まだ何かわからなければどんどん質問してください。
ありがとうございます!!
足がまがったり体まっすぐじゃなかったりするんですが、
練習すれば直りますか??

>足がまがったり体まっすぐじゃなかったりするんですが、
練習すれば直りますか??

直ります。というか、直しましょう(^-^)。
・・・まずは「側転」を大きくまっすぐに行う練習をいっぱいしてください。まっすぐの目安はマットの縫い目でもいいですし、体育館の床に引いてあるバレーなどのコートのラインでも構いません。
このラインの上からはずれないようにすることと、ひとつひとつの支え(両足−片足−手−手−片足−両足)をしっかりと押し、できるだけ遠くに進むようにすることが肝心です。

もちろん手やが床からはなれたら、指先や膝・つま先はきれいに伸ばしましょう。

地味ですが大切な基本です。私は30歳近くになってからでも、毎日左右の側転を練習してましたよ(^-^)V
側転は足が曲がらずにできるんですが・・・練習してみます!!!左右ができないんですけど、やったほうがいいですか??

まずは得意な方向だけでよいと思います。が、余裕ができてきたらぜひやってみてください。
逆方向にある程度慣れると、得意な方向との比較ができますから、「いかに自分の体重の乗せや移動がいい加減だったか」がわかると思います。一直線上での正確な体重移動を覚えるには、よいトレーニングだと思いますよ。

ちなみに旧ソビエトのベーシックトレーニングでも、両方向の側転を取り入れてましたね。
ありがとうございます!!
ちょい練習してからまた聞くとおもいます。
そのときはおねがいします。