| 前宙がどうしても高くなりません!! いつもうんこ座りみたいな着地になってしまいます。(表現が汚くてすみません!これ以外に思いつきませんでした・・・) 床のページの前宙に書かれていることは全て意識してるんですが、どうしても上に跳ぶ感覚がつかめず、前に飛んでしまいます。 上手な人のようにクルッと高い位置で回転して、スッときれいな着地にはならないのです。どうすればよいのでしょうか・・・。 |
-kousaka-
床の前宙の欄の解説に尽きると思うのですが・・・。 |
| 胸で回転するとはどのようなイメージなのでしょうか? |
胸で回転ではなく、胸を軸にして回転するということです。 |
| どうしても腰が軸になってしまうのですが、それは何が足りないのでしょうか? |
「白樺の姿勢」で蹴るようにしてみてください。 |
-M(p^^)p-
横から失礼します。 |
| ありがとうございます。 さっそく試してみたいと思います!! |
| M(p^^)pさんに質問なんですが、エバーとは何なのでしょうか? |
-そうたさん-
横から失礼・・・友達に手で跳ぶ高さの目標を示してもらってその手を跳び越す感じでしたら僕はだんだん高くなりました^^こんなことでしかアドバイスできませんが、試してみてください^^V |
-M(p^^)p-
エバーマットのことです。練習時に使用する厚いマットです。 |
| 床での前宙のやり方を教えてください。 試合で前宙をやろうと思うのですが、全然前宙にになりません。 しかも、前宙の練習をできる日があと少し(約10日間)しか有りません。今の前宙は、【低く・かなり前へ流れ・着地はおしり】です。 残り少しの間、頑張ろうと思うので何かアドバイスをください。 あと2つ、@前宙をやる時の助走は全速力で走った方がいいですか? A今から1週間練習ができないので、何か家でできるような事はありませんか? 本当に何もできないので、多分前宙ができなかったら《1.0》あるかないかなので絶対前宙したいので、よろしくお願いします。 |
-kousaka-
| 10日間で出来るかどうか保証は出来ないのですが・・・。 助走は自分の蹴る力に合わせてスピードをつけてください。 全力で走っても、前に流れるだけで回転にならないと思いますよ。 いくつかおもいついたものを書きます。 ・蹴りは出来るだけ瞬間的に強く蹴ります。 ・最後の両足をそろえて蹴りに入りますが、そのとき体全体を起こしながら蹴りに持ち込んでください。起こしすぎると回転不足等を起こしますので加減してください。 ・蹴った後の回転は、お尻を回し込むように胸を回転の軸としてアゴも締めて体を小さくしてください。 ・回りすぎに注意して、最初は足を左右に軽く開いて着地した方が、膝で顔をぶつけたりしないと思います。 下記ページに簡単な解説も載せています。併せて参考にしてください。 http://www.gymnastics-tech.com/yuka.htm |
-M(p^^)p-
| 今の状態は、俗に言う「突っ込んでる」状態ですね。 蹴り−引き上げ−抱え込み−回転 この運動をそれぞれ正確に行うことが大切です。 おそらく、ダーッ!と走ってバーッン!と蹴ってエイッ!と回っていませんか?? 助走に任せて、頭先行で上半身が突っ立ったまま振られてしまい、膝を抱え込むにも遠心力に負けて正しい抱え込みの姿勢にならず、低い位置で腰を中心に回転し、回転が終わったらすぐ着地。 こんな状況ではないでしょうか? kousakaさんが書いたことを実践的に身につけるには、 @エバーを高く積んで(最低限腰より高く)手前にロイター板を置く A短い距離からの助走でロイターからエバーに前宙を行う B高く積んだエバーに直立で着地できるようにする ※最初に何も考えずいつも通り前宙を行って、着地した位置にマークをしてください。マークとロイターの位置のちょうど中間にもうひとつマークをします。2回目以降は手前のマークに着地できるように意識しながら前宙を繰り返し練習してください。 高いところに着地しようとすることで、kousakaさんが書いた1・2番目の項目が必要になり、手前のマークを意識することで3番目の項目が必要になります。 じむきちさ〜ん!リクエストお願いします!! 全体の軌道を、身体が開いて前に突っ込む形と上に蹴りが入って効率の良い抱え込みの回転が出来ている場合を図で比較できると分かり良いのですが如何でしょう? m(_ _)m何卒! |
-じむきちさん-
| >M(p^^)pさん、お待たせでごんす。 図1と図2で、リクエストにお答えしたつもりです。こんな感じかな?着地マークの練習、ナイスですね〜!エバーの練習は私もよくやりました。 >のりさん 特に、踏み切りの姿勢をよく比べて見てください。踏みきりが前のめりになる(突っ込む)と、低くなります。kousakaさんがおっしゃるように、回転不足にならないよう、加減して修正してみてください。 蛇足になりますが、腕の操作型を列挙しておきました(いずれも正式名称などではありません)。 ・図2:「振り下ろし型」 ・図3:「引き上げ型」 ・図4:「ひっかけ(後ろ引き上げ)型」(現在あまり行われていません) のりさんは、腕の操作はどんな感じで行っているのでしょうか?振り下ろしからにせよ引き上げからにせよ、蹴った瞬間に、腕は顔の横でストップするような感じ(図5)になりますかねぇ?体は「白樺の姿勢」ですね(私はそんな感じでやっていました)。 >自宅でできる練習 私からは、腕の操作も含めて「入り(軽い助走→直前のステップ→踏み切り姿勢まで)」の練習をお勧めしておきます。 |
-M(p^^)p-
| じむきちさん> か・か・完璧ですm(_ _)m いつもながらすばらしい出来映え!! ありがとうございます。 のりさん> 図1と2の違いがわかりますか? kousakaさん、じむきちさん、私の文章を読みながらよ〜く見比べてみてください。 手前のマークに着地することが最初は窮屈に感じればOKです。窮屈さを改善するためにいっぱい上に跳んでください。 上に跳びすぎると今度は回転ができなくなります。 kousakaさんが書いている、腰を持ち上げてお尻を回しこむような動きを瞬間的に行う意識で回転してください。 |
| ☆kousakaさん☆ わかりやすい説明ありがとうございました。 私は前宙する時何も考えてなかったのでkousakaさんの言われた 「お尻を回し込むように胸を回転の軸としてアゴも締めて体を小さくする」という事をきちんと思い出しながら10日間で前宙立てるようにがんばります!!! ☆M(p^^)pさん☆ すごくいい練習方法ありがとうございました。 なんかいいですねこの練習方法♪図@Aの違いわかりました!エバーつんで直立で立てるようにがんばってみます!!! ☆じむきちさん☆ わかりやすい図ありがとうございました。 まさに今の前宙は図@です。図で見ると悪いところがわかりやすくていいですね。 わたしは図Aの「振り下ろし型」なので図Aをよくみて意識しながらがんばります!!! 《1つ質問いいですか?》 直前のステップていうのはどんなステップですか?私は走ってそのまま前宙をしているのでぜひ教えてください。 |
| では先ず私から! 跳馬の助走から蹴りと同じと考えてよいです。 振り下ろし形なら尚更ですね。 腕の使い方も跳馬で転回を跳ぶようなイメージでよいと思います。 (多少違いますが、難度も行いながら若干の修正を自分なりに行ってください) と、言いながら最初の投稿から早二日・・・ がんばっ!です!! |
-じむきちさん-
| >直前のステップていうのはどんなステップですか? 助走から片脚で踏み切って小さな「幅跳び」をして両脚で着地する動きのことです(ホップとも言います)。この「幅跳びの着地」から直接蹴って、宙返りにいきます。 私の図でいうと、図1〜4のそれぞれ1コマ目から3コマ目の動きのことです。 kousakaさんがあげてくださっているビデオhttp://www.gymnastics-tech.com/flor-zentyu.htm では、このステップで空中で手を横に開いて跳んできて、「振り下ろし型」でやっていますよ。 |
| ☆M(p^^)pさん☆ 跳馬の助走から蹴りと同じと考えてよいです。←これ凄くわかりやすいです!! しかしっっっ!?残念な事に跳馬の転回が跳べません(しかも全然)。。。 でも、跳馬もあと10日間の間に跳べるようになるつもりなので、両方ともがんばります!!! ☆じむきちさん☆ ホップですか!!!ホップならできます。 しかしっっっ!?走ってからホップができません。(←やった事が無いんです…) あと、走っている時とホップの時の腕の振りはどうすればいいでしょうか? 同じような事を何度も聞いてすみませんっ。 |
-M(p^^)p-
| 言葉で難しいですね・・・多分考え過ぎかもしれませんよ(助走)。伝わるか不安ですが、 1・2・3・4のリズムを覚えてください。1〜3は助走、4が蹴りです。つま先で足首に力を入れて1・2・3と軽く跳ぶように走ります。4で両足を揃えて、ジャンプです。腕はあまり振らないで良いですから3で軽く身体の側面に広げます。4で広げた両腕を最短距離で真上に伸ばします。 又は、3〜4直前に腕を真上に上げきった状態をつくります。 練習前にこの運動を軽くで良いですから繰り返し連続で行ってリズムを掴んでください。 じむきちさんの図でいうと、図2と図3の一番左が上に書いた3で、左から3番目が4です。 |
| 横から失礼します。 前宙の引き上げというか蹴る時は胸は含む感じですか?あとどこで(体の部分)引き上げる感覚ですか?僕はじむきちさんの図3のように入っています。ロイター板を使ってやると結構高さが出るのですが床でやると回転力が無くなってしまいます。回転力重視だと高さがそんなにでないし。高さはどのくらいあれば減点が無いのでしょうか? |
| >胸は含む感じですか? そうですね。その方が回転の軌道を作りやすいとおもいます。 >あとどこで(体の部分)引き上げる感覚ですか? 体の部位で言えば、肩〜胸です。 高さと回転力・・・ 気持ちは良く分かります。(^^)b 前の文章にもありますが、高さを追求することと回転力を追求することは相反する場合もあります。 じむきちさんの図2「振り下ろし」を試してみては如何でしょうか?ロイター使用時は蹴りの強さを補ってくれるので引き上げてからの時間的な感覚が違うとおもいます。マットで行う場合は、それと比べて、蹴り・引き上げ・回転それぞれの動作を強く・速く行う必要があります。蹴り(高さ)は下半身に任せて、回転は腕の振り下ろしを利用するのが図2です。 あと、そんなに大袈裟でなければ「高さ」による減点はありません。ですが、高さがないと流れや姿勢(回転後の開きなど)に減点される要素がでます。 |
| 手首を怪我してしまったので、これを機に前宙を鍛えようと思います。 「引き上げ型」の前宙に関しては、それなりにできていると思いますが、胸で回転できているかは良く分かりません。なんか、胸で回れるとここが違うっていう決定的な違いはあるのですか? 「振り下ろし型」は、まだイマイチしっくりきていない状態です。回りきれますが、高さに関してはあまり高くないです。 これから「ひっかけ型」に挑戦しようと思うのですが、本を読んでもいまいちイメージがつかめません。 個人的に重要かなと思う点は、 @踏み切り時に、首を曲げて下を向き、胸を含み白樺の姿勢でいること。 A引っかけと踏み切りの同調。 B回る際には腰(尻)を持ってくる感じで胸を中心に回すこと。 どうですか? あと、引っかけについて質問があります。じむきちさんの図を見ると肘を曲げているのですが本では伸ばしていました。最初は曲げた方がいいのですか? 最後に練習方法についてですが、ミニトラとトランポリンを使って行おうと思っています。 |
-kousaka-
| 重要な点は、おっしゃるとおりでよいと思います。 じむきちさんの図を参考にイメージをつかみましょう。 体操はイメージがとっても大切ですから、図やビデオを嫌になるほど見てください。 引っかけは腕を曲げても伸ばしても構わないと思います。やりやすい方で。 ミニトラからの引っかけ前宙はタイミングがちょっととりにくいと思います。 ミニトラに降りるときに両手は下げて、蹴りと同時に後ろに引っかけるようにしてみてください。 タイミングがとりやすいと思います。 |
| ミニトラは少し怖かったので、ロイターにエバーを重ねて挑戦してみました。思ったよりも高さがでたので、床でやったらとりあえず立てました。これからは、引っ掛けのタイミングと腰から回すことを意識しようと思います。 もう一度質問なのですが、胸で回れるとここが違うと実感できるような決定的な違いはありませんか? それとfryさんへの前宙の練習方法のアドバイスに関してですが、「1回と四分の一宙返り腹落ちまで回す」という練習方法は、一回の後、体を一気に開いて回転を緩めて着地するということですか? 「宙返りを2度引き上げる!?」というのは、前宙でもあてはまりますか? |
| 胸を締めて(小さくなって)、それを軸にして回転すると効率よく回転してくれますよ。 タイミングが合うと、スポンと直立になれます。何度も意識して練習して下さい。きっとつかめると思います。 >1回と四分の一宙返り腹落ちまで回す」という練習方法は、一回の後、体を一気に開いて回転を緩めて着地するということですか? Mさん、このことについてよろしくお願いします。 |
-M(p^^)pさん-
| 体は開きますが緩めてはいけません。 何の効果を期待しているかというと、「回転力」です。 立つことを前提にすると、宙返りの途中で回転を止めてしまうことが多いです。最終的には開いて着地するわけですが、多く回すことを意識することによって回転始めの締めが強くなります。 また、じむきちさんの図にもあるように、体を開いたまま前方向に突っ込むような宙返りを行っていると、いつまでたっても胸を中心に回すということが出来ません。 「強く蹴って高く引き上げて一気に小さくなって回転する」1回と四分の一回転させることを前提に行うと、自然とこの意識が生まれます。 2度引き上げるという表現は、前方宙返りには当てはまりませんね。 |
| 返答、どうもありがとうございます。 Mさんの「立つことを前提にすると、宙返りの途中で回転を止めてしまうことが多いです」がかなり当てはまっていました。引き上げた後は、緩めてしまっていました。早速練習してみます。 胸で回って、着地が直立になれるようがんばります(^.^) |
| 練習の結果、がんばれば直立で立てるようになりました。 そこで、次に前宙前宙に挑戦しようと思います。(目標は前宙前宙ひねり) 床のコーナーの解説で「着地姿勢が『白樺の姿勢』」「初めは少し前にかかりすぎる方がやりやすいかも知れません。」「早く蹴りすぎて、腰や膝・足首等を痛めないように徐々に蹴りを早くしていってください。」とあったのですが、 最初の頃は着地の姿勢でやや前傾姿勢の時は、白樺の姿勢にするのですか?それとも膝は曲げていいのですか? |
| >練習の結果、がんばれば直立で立てるようになりました。 どんどん続けてくださいね!体操の練習は反復です。 前宙の連続は、しっかりと直立着地、出来れば後半の着地へのアプローチまで自分で制御できるようになってからが良いと思います。 最初は、前宙−飛び込み前転で「着地が蹴り」の感覚を何度も行ってください。最終的には膝を曲げずに蹴り込みますが、上に書いたような感覚(足首の締めとか・・・)が分かっていないと上手く出来ないし、足を痛めるもとです。 |
| 前宙(床での)が安定してきたので前宙反捻りを練習して,できるようになりました。しかし普通の前宙をやろうとしたらできなくなってしまいました。とゆうのも前宙反捻りと普通の前宙が混じってしまうのです…。自分が普通の前宙をやっているのをイメージしても直りません。捻ってしまったり軸がずれた前宙になってしまいます。今までできていたのに何故…と今は落ち込んでおります。こういう経験された方はいませんでしょうか?是非アドバイスをお願いします。 |
-M(p^^)pさん-
| 捻りの練習段階が良くないとそういったケースもありえます。 ロイター板+エバーは用意できますか? (出来ればエバー2〜3枚) 軽く助走をして、前方抱え込み3/4宙返り背落ちを繰り返し練習してください。 背落ちは、抱え込んだ姿勢を一気に開いて気を付けの姿勢で背落ちになってください。これを何度も繰り返すと、身体を(抱え込みを)開く方向が前方に整ってきます。 http://www.geocities.jp/tralife/memo_1/memo2.html 私のHPに「体操選手向け前方宙返りの捻り導入」 を載せました。参考にどうぞ。 |
| こちらのサイトに掲載されている動画のような、単発できれいな型の前宙がしたいのですが助走からの腕の動きはどのようにすれば良いのでしょうか? |
-M(p^^)pさん-
| じむきちさんのサイトに丁度良いとおもわれる「お刺身」があります。 ttp://www13.ocn.ne.jp/~gymkichi/MyPage/album_show5.html?page=20 じむきちさん> 毎度勝手に添付失礼します(^^; |
-じむきちさん-
| M(p^^)pさん>どうぞ(^^) ・・・このサイトではどなたもご自由にお使いください。kousakaさんの動画で全体のスピードや力の入り具合・バランスの変化などのイメージを作り、私のお刺身では局部的な姿勢やその変化を見ていただければよいかと思います。 |
| M(p^^)pさん、じむきちさんありがとうございます! じむきちさんのお刺身で腕の動きというのは、「横→上→振り下ろし」とゆう感じで良いのしょうか? kousakaさんの動画をみても、上記したような動きになっており、実際やってみたところ、かなりやりにくかったので教えてください! |
| 詳しい説明ありがとうございます! 感覚をつかんだら、また連絡します! |
| やっと感覚をつかんできました! 次のステップを教えて頂けませんか? |
| では次に。 ●ウレタンマットの上などで、両腕を上に上げて軽く膝を曲げて立ち、ジャンプしながら腕を振り下ろし、その場で抱え込みの前方宙返りをして背中から落ちる練習を行ってみてください。恐ければ、はじめにちょっと手をついてみても構いません(前転ですね)。 このときのポイントは、 @腕を振り下ろしながらも背中を上げるようにすること A前に跳ばず、その場で跳ぶこと(でも、後ろに跳んだら危ないですよ) B顔はおへそを見るような感じで回ること C安全のため、抱え込みで膝をほんの少し開くこと(Bがうまくいっていないと、膝に鼻をぶつけることがあるので) この練習と、さらに着地の練習をしておきましょう(前宙そのものができるのであれば、あまり必要ないかもしれません)。 ●跳び箱を腰の高さ程度に準備して、その上で前転をして、床に着地します。当然縦向きですね。このときのポイントは、 @台の端からちょうどお尻だけ出るような感じで前転が終わるとようにする A着地姿勢は、両脚をそろえて軽く膝と腰を曲げ、背すじを伸ばす B両腕と指先をしっかり前に伸ばし、力を入れておく ・・・こんなことをやってみてください。 |
| 今日、練習してみたところ鼻をぶつけそうになりましたが、大体できました! 次はどうすれば良いでしょうか? |
| ではいよいよ、助走からやってみましょう。 その前に、今までやった練習に「番号」を振っておきましょう。 両腕を上げてその場で連続ジャンプ=「練習@」 軽い助走から腕を上挙して振り下ろす踏み切り動作=「練習A」 その場で抱え込みの前方宙返りをして背中から落ちる練習=「練習B」 跳び箱の上で前転をして着地する練習=「練習C」 では、今まで練習してきたことをすべてあわせてやってみます。もちろん助走から、ウレタンマットに向かって行います。 練 習Aのイメージで踏み切りますが、助走を、少しだけスピードアップして行います。助走のスピードが少々あるので、踏み切り前のホップはやや幅跳びのように 距離を出し、踏み切る両脚はそろえて体よりもやや前に出します。つまり、「体の前傾を抑えてください」、ということです。 練習Bのイメージで回ります。腕は下ろしても、背中は上げるようにし、できるだけ「その場で」回ることをイメージしてください。ここでも、「体の前傾を抑えて回転」してください。 練習Cのイメージで回転し、着地をとります。踏み切り後の体の回転は、まさに「その場で」「高く」という位置をイメージしてください。つまり「跳び箱の上を回るように」です。 はじめは無理かもしれませんが、慣れてきたらしっかり着地を意識し、手に力をいれて立ちましょう。 ・・・こんなところですが・・・(^-^)V |
| 本当に詳しい説明ありがとうございました! できるまで練習してみます! |