| ゆかでの両足旋回のコツや、意識すること、どうすればできるかなど教えてください。 |
-M(p^^)p-
| 現在の状況など書いてくれるとアドバイスしやすいです。 |
| えっとですね、やろうとしても回転力が足りなくて、 足が落ちてしまう感じなんです。<両脚旋回 それとはじめるときはどんな風にはじめるんですか? |
| んー基本的に支持力が足りないのかな。 まず、前後左右での支持姿勢を床で行って、胸の吊りとか肩から腕の押す方向とかそのときの身体の向きとか床の上で確認をしてください。いきなり床で行うのは難しいと思いますので、身の回りに跳び箱の頭の部分とかそのくらいの高さの台とかありませんか? 少し高い場所で始めた方が脚が下がっても下に着かないので行い易いと思います。 どういった場所で練習をしていますか? |
| なるほど。。 練習は体育館や、公園とかでやってました。 高いところがいい、ですね、わかりました。 跳び箱の頭ぐらいなら借りれるかもです。 |
| 跳び箱借りられるといいですね(^^) 跳び箱の向きですが、最初は行いやすい方向で良いです。(縦でも横でも斜めでも) また、体育館では靴下を履いて床を滑らせながら行っても良いです。とにかく最初に覚えることは、支持バランスと体重移動ですから、最初から綺麗な旋回なんて出来なくてもいいです、先ず2周を目指して頑張ってください。 |
| 床競技で閉脚旋回とフェドルチェンコを練習してるんですが、閉脚のほうは一周で落ちてしまいます、足も多少擦ってる感じです。勢いもあまりありません。 フェドルチェンコのほうはまったくやり方がわからず半周ほどでとまってしまいます。いい練習方法や、意識するところ、など教えてください。 |
-M(p^^)pさん-
| 先ず旋回をもう少し多く回せるように練習しましょう。 フェドルチェンコは支持バランスと姿勢をキープする締めが大切ですから、先ずは旋回で支持バランスを身に付けたほうが良いと思います。 床での練習も良いですが、もう少し高さのあるもので練習を積むと良いですよ。跳び箱の頭とかボックの頭とか。 http://www13.ocn.ne.jp/~gymkichi/MyPage/menu5_3.html またまた無断拝借(^^; じむきちさんの技のお刺身に旋回の姿勢について図があります。 特に肩と下半身の位置関係などについてよく見てください。 多分、silvaさんは上半身の角度が高くないですか?身体全体が十分に水平に近く倒せていますか?または、水平に近い状態でキープできていますか? |
| 詳しくありがとうございます。姿勢に注意して練習してみます。またなにかありましたら、カキコしますね。 |
| ひさびさに書き込みました。閉脚旋回は足は完全に浮かないんですが、回れるようになりました。やはり完全に足を浮かすには、筋トレなども必要なのでしょうか?あと開脚旋回から倒立に持ってこうとしてもどうしても落ちてしまいます。 これも含めいいアドバイスといい筋トレおしえてください。 |
| 筋トレも必要ですが、一番大切なことは支持バランスと体重移動です。旋回の支持力と体重移動は、旋回で鍛えることが一番だと思っています。ちなみに、旋回は何周できますか? 開脚旋回から倒立は、どの程度できますか? |
| 閉脚は足を擦ってしまってなら10週前後できます。最後の方はかなり勢い落ちますが・・・。開脚のほうはふつうに旋回して5週くらいできます。倒立にいくのはほとんどできない感じで、横にそのまま流れて落ちるって感じです。 |
| 開脚旋回を倒立に上げるには軌道を変える必要があります。 時計回りとして書きます。 入れを行って左手を着手したら通常より左手重心を大袈裟に行ってください。 左足(下にある脚)の軌道を変えます。平面に旋回させていた軌道を右手の着手と同時に(抜き)腰を直線的に引きます。腰を引きながら左足を直接後ろを経過しながら振り上げます。このとき、下半身は前後開脚のような形になります。 ってこんな感じなんですが、伝わるかな? 多分、左足が普通の平面を沿うような軌道になっていませんか? |
| あっできました!!ありがとうございます。あと閉脚旋回(両足旋回)のほうはどうでしょうか??フェドルチェンコにいきたいんですよ!! |
| 少なくとも床で足を擦らずに20回程度は回せるようにしましょう。先ずはここから! |
| はい、わかりました!!やっぱ足を擦らないためには筋トレ必要ですよね?? |
| 鞍馬を使った補強はいかがでしょう。 @正面立ってポメルを持ちます A跳んでポメルの間に脚を通し、体を前方へ出します。 ※前方へ出した体は限りなく床と水平を目指す B体を馬に着けずに今度は逆に後ろへ抜きます(ポメルの間に脚を通す) ※後方へ出した体は限りなく床と水平を目指す これを馬に触れずに往復10回程度。セット数は時間や体力と相談して決めてください。 最初にポイントを書いちゃいますが、体が前のときは肩が後ろ、体が後ろのときは肩が前。このように肩と上半身の移動が大切です。前後にいっぱい上半身を振りながら前後の位置で床と水平を目指してください。 |