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そうですか・・・残念
基礎運動の考え方として書きますね。
(あくまでも経験から来る持論です)
コバチは2回宙返りではなく、「1回半宙返り」という意識が必要のようです。
宙返りや捻りは、回転する方向の4分の1を基準にして意識・体感出来ると繋がりや流れの中で体勢を整えやすくなります。この練習をするのに空中での時間に余裕のあるトランポリンが最適かと思います。
例えば、トランポリンでジャンプから背落ちは後方の4分の1宙返り、腹落ちは前方の4分の1宙返りという具合です。
コバチの場合、手を離した即後には既に2分の1宙返りは終了しているのでそこから1回宙返りを行なう際の意識と感覚が必要です。
トランポリンが使用可能であれば、次の練習を試みて下さい。
ジャンプから腹落ちをします。そこから上半身を引き上げてしっかりと抱え込みの姿勢を作りながら後方へ宙返りを行い背落ちをします。(腹落ちから後方2分の1宙返り背落ち)
腹落ちからジャンプした際、一度トランポリンのベットをしっかり見てから身体の締めと上半身の回転を利用して回転する感覚を身につけて下さい。背落ちが出来るようになったら、そこから更に4分の1宙返りを足します。(着地が逆さまの状態です)
この位置がコバチで喩えるなら鉄棒を持つ姿勢です。ちょっと難しいのですが、トランポリンに逆立ちで着地する感じです。
開きの練習や開いたときの視界を確認する事ができます。
ここに書いた内容はあくまでも感覚的な練習であるのと、設備や環境に限りがある場合は参考にならないので・・・
コバチ導入に対しては、安全対策を十分に行なって、車輪の軌道・あふりの方法・回転の切っ掛けなど一つ一つに熟練をもって望んで下さい。
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