| 鞍馬のリアなんですけど、馬端に行っても位置が安定せずに前後左右に落ちたり、抜こうとしても足が低くなってしまい、ぶつかります。 そもそも勝手にやってるもんでやり方もあってるかどうかわかりません。リアのやり方を教えてください!お願いしますm(_ _)m |
-kousaka-
| どの部分のリアでしょうか。 @ポメル上の両足旋回から馬端部へ A馬端部の両足旋回からポメル部分へ B馬端部に正面立ちから直ちにポメル部にリヤを行う。 などなど、 |
| 規定の最初の二つです。(ポメル上→馬端、馬端→ポメル上) |
| ポメル→馬端のときに足を低くおさえててもそのままで抜きが出来ません。 逆に馬端→ポメルはポメルに乗っかってしまい、勢いが死んでしまいます。 あと移動もなんですが、ポメルの上で支持れずに端に流れたり肘が曲がってしまったりです。 こんなカンジなんですが、どうでしょうか? |
| だいたいの様子はわかりました。 ポメルに乗っかってしまったり、支えきれずに流れたりするのは、旋回にスピードや大きさが不足しているのではないかと思います。 練習の終了後のトレーニングとして、旋回を行う(30回2セットほど・・自分の能力に合わせて)ようにしたらどうですか? >ポメル→馬端のときに足を低くおさえててもそのままで抜きが出来ません。 支持している腕に長めに体重を乗せつつ、馬端部に着手する(このときに体重を乗せ換える)ようにしてみてはどうでしょう。 要するに、支持している時間を長くするということです。 また、体重移動も急激ではなく、旋回に合わせてバランスよく移動した方がよいでしょう。 |
-M(p^^)p-
| 横から失礼します。 腰が引けていませんか?kousakaさんが書いている >旋回にスピードや大きさが不足しているのではないかと思います。 という部分です。 リアに入る前に大袈裟に反対方向へ腰を逃がしてから支持腕に体重を乗せる感じです。時計回りであれば、左前に腰から下を突き出すような動きを意識してから右腕に体重を一気に乗せながらリアに入ります。 おそらく、リア方向への肩の回転が速いか、軸腕に体重を乗せる事を意識しすぎてポメルの近くに腰をくっつけていませんか? |
| 返信ありがとうございます! 今、携帯で撮ったあん馬を見ながらアドバイスを読ませていただきましたが、全てがおっしゃるとおりでした・・・(−ー||| 旋回自体つい最近回り始めたので最高五週ですし、抜きで腰が少し曲がってました。リアに行くときも曲がってるときは腰がポメルに近くて座ってました。 旋回レベルが足りないのは言うまでもないのですが、インハイ予選近いし、通せそうな時もあるのでどうにかやっていきたいです。 移動はどうでしょうか??お願いしますm(_ _)m |
| 時計回りで書きますと、リアをした際の左前方めがけて腰を突き出してみてください。多分、最初はそのまま左前に落ちると思いますが、繰り返し行って、その軌道を覚えてください。 次にその時の左手着手を早く行うことを意識して、リアのあと、旋回を3周ほど回してください。またこれを繰り返します。 旋回は、大きく回したほうが技が楽に出来るようになります。旋回を行うときは、脚と肩のバランス(位置関係)をよくイメージしながら行いましょう。 |
| 今日通って、入れまでいきました!(でもずっと後ろに体重掛けてたんで頭から落ちそうになりました。) そのあとも何回か通りましたが、入れの前に右や後ろに流れたりで、まだまだ旋回もあわせて練習が必要だと思いました。 腱鞘炎になってますが、しっかり頑張っていきたいです。 あと、縦旋回は旋回の基本と大学の先生が言ってたらしいのですが、そっちも規定にあるし一緒にやったほうがいいですか?(あと、ちなみに僕は反時計回りです。) |
| リア移動の際に、右肩を少し遅らせるような意識で行ってみてください。 縦旋回、大切ですよ。いろんな場所でいろんな向きで旋回を練習すると良いです。どの種目もそうですが、規定演技というのは、その後様々な技に発展できるための基本的な運動を集めたものです。規定演技を十分に習得することは大切です。 |
| ちょっと提案なんですが、動画は無理でしたので静止画を連続で三枚ほど載せたいんですが、どうでしょうか? もし載せるならどの辺からどの辺まで載せればいいでしょうか? |
| リアに入る瞬間、片腕で支持しているとき(リアの回転)の2つがあればいいです。 |
| んーやっぱり右の肩が早く回り過ぎているような・・・ 体を被せるような移動になっているように思います。 腰の高さはあるようですから、水平に大きく回す気持ちで、支持をしっかり行ったまま、右肩を少し遅らせて、リアのあと右前方へ腰を突き出して落ちる練習を少しの期間してください。 |
| 『右の肩が早く回ってる』とは、正面支持の時に体が早く行こうとしているという事でしょうか?? |
| そうです。意識としては、外側の肩は遅らせてください。 |
| と言う事は、まんま『上向き』の方がいいってことですか??(あん馬のページの写真が縦旋回っぽくなってるのは馬端だからですか?) |
| おー確かに写真は早めに体を返しているようですね。 軸腕でしっかりと押しながら転向できれば、多少個人差が出てくるかもしれません。 肩を遅らせるという方法も最終的には腰を大きく旋回させるための手段です(表現方法です) 整理しますと、次のことを段階的に行ってください。 @:リアをした後、右前方へ腰を突き出して且つポメルを後ろ方向へ押して腰を突き出した方向へ落ちる A:@の発展、リアの後右手着手と同時に@と同じ方向に落ちる。今度は両腕を使って後ろへ押してから落ちる。 B:@Aの腰を突き出す方向と落ちるときに使った腕の押しを意識しながらリアのあと旋回を3周 馬端からポメルも同じことを繰り返してください。 あっ・・・それと、リアは「上向き転向」っていうくらいですから、体は上を向くのが正しいです。 |
| M(p^^)pさん、kousakaさん、とても丁寧にありがとうございます!m(_
_)m おかげさまで方法ややらなければいけないことがハッキリしましたし、何よりあん馬の練習がが楽しくなりました。 これからは技の練習もそうですが、旋回自体の練習もしっかりやっていこうと思います。 本当にありがとうございました!! |
| ポメル上の両足旋回から馬端部へ行く時は良い感じにスピードも出て、円も大きいみたいなのですが、馬端部の両足旋回からポメル部分へ戻る時に急にスピードが落ち、正面に戻ってくるのですが、次の旋回につなぐことができません。回答お願いします(>_<) |
-kousaka-
| 低いところ(馬端部分)から高いポメル上に移動するわけですから、より極端な重心移動を必要とします。 馬端旋回で着手している支持腕に十分に体重をかけてから、しっかり押してポメルを支持している腕に体重をかけてやりましょう。 腰が曲がったり、足先が浮いてしまう(後ろに体重がかかってしまう。)ことの無いように体重移動と支持を行いましょう。 |