前方懸垂回転で、後ろ40度ぐらいで回転がなくなってしまうんですが、どうればよいのでしょうか?一応上半身を前に出すということを意識してやっています。

-M(p^^)pさん-


吊り輪ですよね・・・
え〜と、確かじむきちさんの図があったような・・・
(失礼!決してサボってるわけではありません)

じむきちさんのクーゲルン5番目の図ぐらいでおちてしまいます

了解!
基本的には、スイングをいっぱい練習したほうが良いですね。
懸垂回転は、前も後ろもスイングの延長でしかありません。
例えば、
>じむきちさんのクーゲルン5番目の図ぐらいでおちてしまいます
ということであれば、次のことが問題であるケースが多いです。

@あふりが早く、後方斜め下へ向かって掃うようなあふりになっている→結果、足先が上昇しない
Aあふった後、顔を早く起こしてしまう→結果、足先より肩が先行してスイング全体が止まってしまう

以上を直すには、あふりを遅らせる(真下での抜きで胸を強く含み足先の振動を遅らせて「溜め」を作り、一気に足先を先行させるようにあふる。この時にリングを大きく開き、首を入れて肩を半返しの状態で先行した足先に遅れて体が上昇するのを待つ。体全体がリングより上昇するか、略同じ位置まできたら、リングを抑えながら体が真上を通過するまで姿勢をキープ。

これが、大きなスイングのイメージです。分かりにくいところがあったらレスください。
ありがとうございます。@もAも思い当たるふしがあります・・土日練習してまた報告します。

-じむきちさん-


>M(p^^)pさん
解説&引用ありがとうございます。・・・サボりは私のほうですね・・・母の日モードなもんでf(^^;)

-M(p^^)pさん-


じむきちさん>
勝手に引用させていただきました(^^;失礼!
やっぱり、図を見ながらだとイメージが出来て言葉もよく出てきます(^^;
レス遅くなりました。
言われたように練習していると顧問に、上げるときは胸を含んでやれと言われたんですが、これは上級者の捌き方なのでしょうか?

表現やアプローチの違いはよくあることです。
顧問の先生を優先することを前提にもう少し書きますと、

あふりから体が十分に引き上がるまで(少なくとも体全体がリングより上)は、「首を入れて」「肩を半返し」の状態で上昇をまちます。(溜めからのあふりが出来ていることが条件)この時の姿勢を言っているのだと思いますが、最初はふくむような力を入れると足先を上昇させることが困難です。上に書いた溜めからのあふりが十分に出来るようになれば、勿論ふくんだ姿勢のまま振りあがっていくことが理想です。上級者の映像を何かで見てください。凡そ、上級者でも反身をつくって上昇を待っています。