前転とびのロイター板の踏み切りですが少し「く」の字になるように体を曲げた方が良いですか?自分の場合上半身を起こして踏み切っていたのですがどうも違う気がしまして。
着手の姿勢ですが肩角度をやや狭めた方が良いということですが腰は反っていた方が良いですか?それとも含んでいた方が良いですか?それと首は背屈するのですか?

-じむきちさん-


「くの字」というよりも締めた『白樺のポーズ』では?
腰のそりは、どのような跳躍技をするかによっても違うと思いますので、その辺をもうちょっと具体的に・・・(^-^)v
前転とびです。1回ひねりにがしたいです。
白樺のポーズということは胸を含んで踏むということですか?

ん〜「胸を含む」という表現が適当かどうか・・・ホップのときには膝を曲げて小さな体勢にし(C)、そこからロイターめがけて一気に蹴り下ろします(D)。このときの姿勢が『白樺の姿勢』です。
前へのスピードがついているので、ロイターを踏んでいるその瞬間にも上半身は前傾していきます(E)

・・・蹴ったら即、伸身の前宙だよね〜。


ああ〜、失礼。夕べは寝ぼけてました。肝心の踏み込みのところの描写がなってません。今夜もう一度アップします。
・・・取り急ぎ。

取り急ぎ、図の修正を・・・。

横から失礼します。
前転とびしたとき、まったく体が浮かないで流れるようになってしまうのですが、手の突きのイメージを教えてくださいますか?自分で観察したところ、なるべく肘を曲げないようにするように意識をしていますがやはりわずかに曲がってしまっています。

>突きはどのように力をいれるのですか?図では少し反って肩角度も狭まっていますが、捻るときも一緒ですか?

着手のとき、ほんの少し肘と胸を落として(ゆるめて)おき、そこから一気に全身を締めて伸ばして突き上げます。
・・・ただし、あまりゆるめると突き返せなくなるので、ゆるめは適度に。
ひねりのときも操作は同じです。ひねりのときは特に、回転を抑制するように突きをコントロールします。

>みけにいさん
肘がゆるむこと自体よりも問題は別にありそうですね。体が浮かずに流れてしまう原因は、いくつか考えられます。

@入りが高く浮いてしまい、第一局面で落下しながら着手してしまっている(手に体重がズシンとかかるが、押し返せない)。
A脚が振りあがっていてもさらに着手が遅く、手をついたときにはすでに回りすぎて手の上を体が通り過ぎてしまっている(手にほとんど体重がかからない。着地で前に転がることが多い)。
Bそもそも脚が振りあがっていない(手にあまり体重がかからない。背中が丸まったまま終わる)。→踏切が前傾しすぎているとそうなりやすい。

・・・他にも原因はあるかもしれません。再度、自己観察してみてください。
じむきちさん、早速の返事ありがとうございます。
@とBは大丈夫だと思います。着手後、脚はそこそこ振りあがって体は垂直のままではないので。
Aは思い当たるところがすごいあります。あまり手に体重がかかっている気はしないんですよね。しかし、肘が曲がるというのはどういうことか自分でもよくわかりません。
あと、書いてあるとおり、着地後は勢いあまって前転してしまうことが多いです。
あ、もうひとつですが、跳馬につく手の位置が馬のギリギリ端(着地側)につくことが多いです。これはやはり着手が遅いんでしょうか?引き続きアドバイスお願いします。

>みけにいさん
着手の位置がもし手前だったなら、Aは十分疑えます。ところが着手位置が遠いようなので・・・ でも状況からすると脚が回りすぎている可能性も高いので、まずはロイター板を離してみてはどうでしょう?現在は何cmくらい離していますか?

回りすぎるからには、下図の@に近い実施ではないのでしょうか?下図Aのように突いて、回転をコントロールしてみてください。
ちなみにBは@とよく似ていますが、@の方が着手時期が遅く、高さそのものも出なくなってきます。

胸を落としておき、そこから一気に全身を締めて伸ばして突き上げます、というのは白樺の姿勢になりながら突き放すとういうことですか?それとも突き放しの後も少し反った姿勢で良いのですか?
僕は着手の前も後も白樺の姿勢を保つように跳んでいたのですが捻りのきっかけが分かりませんでした。
>じむきち様
やはり回りすぎている感がしますね・・・。ロイターですが、現在のところ70cmで合わせてあり、試合でもそうしています。もう少し離したほうがいいですかね?
載せていただいた図ですが、自分はやはりじむきちさんのいうとおり、@にちかい実施かもしれません。Aについてですが、着手後反っていた体を戻すように(胸を含むように)するのですか?ちょっと図の説明をお願いしますm(__)m
やはり今後跳馬を発展させていく上で、しっかりした前転とびがしたいので引き続きアドバイスお願いします。

>ガンディーさん
白樺の姿勢になりながら突き放すとういう感じでいいと思いますが、気持ち反った姿勢でもかまいません。要は体がしまっていること(突きが全身に伝わること)が大事だと思います。
ひねりのきっかけにはやはり姿勢のちょっとした変化が必要ですね。

>みけにいさん
ロイターの幅も調整する必要があるのかもしれませんが、それよりも「もうちょっと早く(体の上昇の途中で)着手すること」が必要そうですね。
図のAについては、以前のガンディーさん宛のアドバイスにも書いたとおりです。着手のとき、ほんの少し肘と胸を落として(ゆるめて)おき、そこから一気に全身を締めて伸ばして突き上げます。ただし体が締まっていれば、気持ち反った姿勢でもかまいません。

>みなさま
あまりポーズにばかり着目するのも何かな?という感じもします。・・・私が図を示すので、ついポーズからの観点に偏ってしまうんですよね。
分解図や概念図ではスピードやタイミング、筋肉の緊張具合を伝えるのはちょっと難しいのですが、なにぶん跳馬はそこが大事な種目なので・・・

kousakaさん、M(p^^)pさん、こちらにもよろしくお願いしま〜すf(^^;)

-M(p^^)p -


>じむきちさん
そうですね。理想の形は必ず捉えておいたほうが良いですが、あまりにも形だけを意識しても、人によって特性が違いますよね。

最初の質問は、踏み切り時は「く」の字が良いか?
でしたよね・・・?
個人的な意見を書きますと、どちらでも良いと思います。
そこに疑問をもったことが良いことです。是非、両方気が済むまで試して自分の形(突き放しの行い易い形)を見つけてください。
みけにいさん>
ロイター板の距離の問題も同じです。何通りか試してみることをお勧めします。

出来れば横からビデオを撮って、一番感じ良く跳べたときにどうなっていたか?を観察すると良いと思います。

M(p^^)pさん、フォローありがとうございます〜f(^^;)
じむきちさん、M(p^^)pさんアドバイスありがとうございました。ここの書き込みを参考にし自分で納得のできる転回とびを目指したいと思います。これからもいろいろと聞くと思いますがよろしくお願いしますm(__)m

ガンバ〜!
捻りのきっかけにちょっとした姿勢の変化が必要とのことですが具体的の教えてもらえませんか?

-kousaka-


じむきちさんの図(No.166)のFの姿勢が、反り身から突き手が入り胸が含まれた姿勢変化の部分だと思います。
この姿勢変化をきっかけにひねる方向の腕を上挙したままで、後の手をひねる側の腰の方に巻き込むようにしたらよいと思います。
顔は挙げた手の脇に潜るようなつもりで向ければよいと思います。